オーソドックスな煮豚のレシピです。
煮豚と言っても焼き豚と一緒です。実は。
はい、隠し事しません。ニブタはヤキブタと同じです。チャーシューです。
と言うよりもヤキブタはニブタの典型例ですね。
「叉焼」という中華料理の漢字自体に「焼」が入っていますからね。仕方ないです。
では作っていきましょう。
材料:モモ肉または肩ロースです。
バラ肉は使いません。なぜか?
勿体ないからです。煮込むことで脂分が溶けて量が減って今います。
肉をたこ糸で縛ります。面倒だなと思った方は縛らなくても良いです。
出来上がった時に煮崩れせずにかつ均等に味をしみ込ませるためです。
プロは見た目を気にするので縛りますが、素人は漬け汁のしみ込み方がバラバラでも多少煮崩れしようが関係なし。
漬けだれに3時間くらい入れます。
漬けだれは肉と同量の水とスライスしたニンニク一片、生姜1片。
醤油少々(水の1/10くらい)
砂糖はお好みで。なしでも良いです。
(ソースや、紅茶、コーラ等を入れる上級編?は別ページで)
漬けだれごと煮込みます。
強火で煮立たせ、煮立ったらコトコト、15分くらい。
圧力鍋は使いません。
浮いてきた脂や灰汁は捨てましょう。
火を止めて味がしみ込むのを待ちましょう。
余熱で肉に熱が伝わりつつ、さめる時に漬け汁のおいしさがより加わっていきます。
完全に冷めたら(30〜40分)出来上がり。
切ってお皿に並べて、さあ、皆を呼びましょう。
砂糖の量や、煮込む時間を加減して、我が家の味を作りましょう。
固いのが良いかとろとろの柔らかいのが良いか、こってりした味が良いか、ブタ肉の味をどれだけ残すか。
ではチャレンジ!
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